- 船橋花火大会が2024年に中止の理由は?
- 復活か廃止かどっちか気になる
船橋花火大会(船橋港親水公園花火大会)は、千葉の花火大会の中でも人気が高い花火イベントでした。
費用や安全対策を理由に花火大会の中止が相次ぐ中、船橋花火大会も開催が見送りとなりました。
2024年の船橋花火大会が中止の理由や、復活・廃止について調査した内容をまとめます。
船橋花火大会の千葉の花火大会は次の記事で紹介しています。

船橋花火大会2024が中止の理由は?
船橋花火大会2024は中止となることが、船橋市のホームページで7月8日に発表されました。
- 花火の燃えカス等の被害
- 新会場の調整がつかず
2つの理由を見ていきましょう。
①:花火の燃えカス等の被害
船橋花火大会は、感染症防止のため中止が続いていましたが、2023年に4年ぶりに開催されました。
その際に、花火の燃えカス等の被害が出たとのことです。
ふなばし市民まつり実行委員会では、4年ぶりに開催した昨年の 「船橋港親水公園花火大会」において、花火の燃えカス等により停泊するプレジャーボートに被害が生じ課題を残すこととなったことから対応策を検討してきましたが、本年、当該場所において花火大会を継続していくことは難しいと判断いたしました。
船橋市
ふなばし市民まつり実行委員会では、対策を検討してきたものの、 船橋港親水公園で花火大会の継続は困難との判断に至りました。
②:新会場の調整がつかず
船橋花火大会は、船橋港親水公園と場所を変えての開催も検討されました。
2024年の「ふなばし市民まつり」は、9月28日・29日の開催が決まっています。
この2日に合わせて花火大会の開催が計画されましたが、調整期間が短く難航したとこのことです。
- 会場周辺をはじめとする様々な企業・団体との意見調整
- 各種計画の策定
企業や団体との連携や安全対策等を勘案すると、2024年の開催は日程的に難しく、中止が発表されました。
ふなばし市民まつりは、みこし・パレード・和太鼓などのパフォーマンスや、たくさんの屋台が楽しめますが、花火の打ち上げはありません。
船橋花火大会は復活?廃止?
2024年の船橋花火大会は残念ながら中止となりましたが、2025年以降は復活するのか、このまま廃止になるのか気になりますよね。
2025年の開催について、次のように記載があります。
花火大会を楽しみにしている方も多くいらっしゃることから、苦渋の選択ではありますが、次年度以降、持続可能な花火大会とするため、ふなばし市民まつり実行委員会では、今年度の花火大会開催を見送ることとし、検討を継続することといたしました。
船橋市
「次年度以降、持続可能な花火大会とするため検討を継続」と書かれているので、廃止が決まったわけではありません。
2025年に開催されるかは未定ですが、吉報を待ちましょう。
船橋花火大会2024の中止の理由についてまとめ
船橋花火大会2024の中止の理由についてまとめました。
- 花火の燃えカス等の被害
- 新会場の調整がつかず
船橋花火大会は、2025年に中止も復活も未定です。
いつかまた船橋の花火が見られることに期待したいですね。
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