画像出典:宮島観光協会
- 宮島花火大会が打ち切りの理由は?
- 2025年に復活する可能性はある?
宮島水中花火大会は、廿日市市宮島町「厳島神社」の海上で開催されていた花火大会です。
この記事では、宮島花火大会が打ち切りの理由についてまとめます。
国内有数の水中花火大会として親しまれてきましたが、2019年を最後に打ち切りが決まりました。
一番大きな理由は安全確保の問題で、2025年も復活はない旨が公式サイトにも記載されています。
広島の花火大会の一覧は次の記事で紹介しています
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宮島花火大会が打ち切りの理由
宮島花火大会が打ち切りとなった理由は次の2つです。
- 安全確保の問題
- 感染症防止対策
順番に見ていきましょう。
①:安全確保の問題
宮島花火大会が打ち切りとなった最大の理由は、安全確保の問題です。
大会当日は1年で最多の約5万人が宮島に渡り、花火大会が終了する午後9時前からフェリー桟橋に長い列ができる。対岸の宮島口でも、国道2号を中心に発生する渋滞や違法駐車などの問題を抱えている。また、海上でも花火見物のプレジャーボートがカキいかだに乗り上げるなどの事故が起きている。
中国新聞デジタル
宮島花火大会はそもそも、地元の花火大会の位置づけで始まりました。
水中花火大会の美しさから人気が出て、観覧者数も増えていきます。
宮島花火大会へはフェリーで向かったりやボートで観覧する必要があり、夜の海のリスクや、警備体制の限界があったのでしょう。
2001年に兵庫県明石市で起きた死亡事故以降、運営の安全管理の問題がより顕著になり、花火大会の開催について議論が続いていました。
②:感染症防止対策
宮島花火大会は、2020年に打ち切りとなりましたが、これは感染症防止対策によるものです。
花火大会の中止が相次ぐ理由の1つと言われています。
多くの花火大会は感染症拡大防止のため中止を余儀なくされ、宮島花火大会も開催を見送っています。
2021年以降も開催はせず打ち切りが発表され、2019年を最後に宮島花火大会は幕を閉じました。
2025年に宮島花火大会の復活はある?
2025年は近年開催を見送っていた多くの花火大会が再開を発表しています。
宮島花火大会も復活を期待する声がありますが、2024年は開催されないと宮島観光協会の公式サイトで発表されています。
宮島水中花火大会は、2019年の大会を最後に【開催終了】いたしました。
宮島観光協会
2024年は開催するという誤った情報が広まっておりますが、開催はいたしませんのでご注意ください。
なお、今後も宮島水中花火大会を実施する予定はございません。
混乱を招き、申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。
「今後も宮島水中花火大会を実施する予定はございません」と書かれており、2019年で打ち切りとなったことが分かります。
2025年も開催されることはないでしょう。
宮島花火大会が打ち切りの理由についてまとめ
宮島花火大会が打ち切りの理由についてまとめました。
- 宮島花火大会は2019年を最後に打ち切り
- 安全確保の問題で以前から議論されていた
- 感染症防止対策の2020年に中止となり以後は開催がない
宮島花火大会が打ち切りになったのは残念ですが、広島や中国地方には多くの花火大会があります。
混雑には気を付けて、開催される花火大会を楽しみましょう!
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